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― 地域のなかで自立をめざして ― あゆみ会 代表 黒崎都志夫 |
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「あゆみ会」は昭和46年11月重度知的障害児者の憩いの場として故高城健蔵氏の
ご好意で、自らも障害者の親である黒崎登志夫の自宅を改築し当地に福祉施設を
たちあげました。愛情と夢を実らせることを目的として「あゆみ福祉作業所」と名づけ、
その後昭和56年からは精神障害者も受け入れ「あゆみ共同作業所」と 「西が丘作業所」を
順次開設しました。
障害者であっても、働く意義と喜びを身を持って感じることのできる環境づくりとあわせて、
利用者の健康管理の一環として、手作り給食も欠かすことなく続けています。
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★あゆみ会が生まれて30年 |
あゆみ会の活動は昭和46年に重度知的障害者の働く場としての作業所作りから始まりました。
現在は設立時の志を大切にし、知的障害・身体障害・精神障害・高齢者を含め、生まれ育った地域での支援を考えています。 |
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★あゆみ会ではこんな活動をしています |

あゆみ福祉会館
東京都北区中十条4−3−2
TEL:3900−5123
FAX:3900−5167 |
★あゆみ福祉作業所
TEL:5959−3505 |
平均年齢30歳、精神障害を重複されている方も通所。和やかな雰囲気の中作業やレクレーション等の活動をしています。 |
★あゆみ福祉センター
TEL:3900−0082 |
3障害(身体・知的・精神)の方を受け入れ、生活の場、働く場として明るく、楽しく、助け合いながら、生活指導、作業、余暇活動を行っています。 |
★あゆみハウス
TEL:3900−0366 |
世話人からケアを受けながら仲間との共同生活をすることで、地域での自立を目指しています。風呂、トイレは共同で収納スペースつきの4・5畳の個室です。 |
★あゆみ共同作業所
TEL:3900−5123 |
多くの支援を必要とする方や、体力低下への配慮など、生活リズム作りをしたい方を対象としています。 |
★西が丘作業所
TEL:3598−9100 |
仲間同士の支え合いを大切にしながら「よく働き、よく楽しむ」を目的に、就労支援・社会参加の場を提供しています。 |
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★就労支援センター北
TEL:3598−3337
ジョブコーチ |
精神障害者を中心に、障害者の就労支援に力を入れていきます。
●職業相談
●就労準備(職場開拓)
●職場実習
●定着支援等
相談時間:AM11:00〜PM19:00(月曜〜土曜) |
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★NPO法人あゆみかん
障害者自立生活支援支センター
TEL:3598−8810 |
〔心のやさしい町づくり〕の為に持てる力を活かし、
1)就労・社会参加支援
2)自助活動支援
3)生活支援
4)啓発活動
等を行っています。(ボランティア活動・企画等) |
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★あゆみホーム
TEL:3598−8810
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共同生活を通して、地域社会での自立に向けて、入居者同士の助け合いに力を入れています。
(健康・金銭管理支援等)
6畳:キッチン・トイレ付き、共同風呂 |
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★あゆみ会の作業所から出荷される商品 |
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相撲の好きな方「東京場所」桟敷席で出されるお土産の中の焼き鳥美味しいですよね!
あの、焼き鳥の箱はあゆみ会の作業所で作られています。
贈答用お菓子の箱など細かな内職作業があります。
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★地域の中でのあゆみ会 |
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商店街の方々と地元の皆様には、手作り給食や環境整備でお世話になるだけでなく、利用者への温かいお声掛けや、心くばりをいただき32年にわたる「あゆみ会」の活動がささえられてきました。
「NPO法人あゆみかん」「社会福祉法人あゆみ」を含む「あゆみ会グループ」は創立当初の「ひとりは万人のために、万人は一人のために」という心を大切に、今後も誰もが共に生活できる地域づくりの中で地域の一員として参加させていただきたいと考えています。
地域の皆様との交流の一環として「福祉落語会」も年に数回開催しておりますのであゆみ福祉会館にお問い合わせ下さい。 |